1号艇

「1号艇」

競艇選手にとって、勝利に一番近い艇番です。

「公営ギャンブル ボートレース(競艇)」でも記述しましたが

インコースが弱いとされる戸田競艇場

コース 1着率

1コース 43%

2コース 16%

3コース 16%

4コース 16%

5コース 7.6%

6コース 2.3%

1コースでの勝率は、43%です。
その他コースの、倍以上の勝率があります。

それだけ「1号艇」は勝利に一番近い艇番です。

競艇選手の生涯勝利数で「1号艇」の割合を以下に示します。

2019年間勝率トップの
峰 竜太 選手 44.3%

SG常連、桐生のエース
毒島 誠 選手 37.9%

先日、全場優勝達成の
江口 晃生 選手 49.7%

1997/5/1~

データ参照:艇国データバンク様より

となっています。

じつに「1号艇」での勝利数は、約40%になります。

それだけ、「1号艇」とは勝利に一番近い艇番です。

A1級上位の、 峰選手、毒島選手は、どのコースからも、各競艇場のコースなりの勝利をしています。

江口選手は、イン屋と呼ばれ、ほとんど5、6コースは走らず、前付けと言って1、2コースを主張する

レーススタイルなので、49.7%となっています。

万年B1級の選手は恐らく、総勝利数の50%位は「1号艇」での勝利ではないでしょうか。

実際に選手の話しでも、Webでのインタビューでは

「1号艇は勝って当然」

と話しています。

どの選手も「1号艇」で出走の際は、特別な出走と考えているそうです。

注意:例外でアウト屋と呼ばれる、どの艇番でも、6コースを選択する選手は除きます。

よって舟券予想も、「1号艇」が1着になるレースか

それとも、その他の艇が1着になるレースか、まず考えます。

『競艇クロダス』アプリでは

左上のメニュー

レース詳細

レース詳細の中の
枠番別選手勝率

そこから、出走選手の各コースからの、1着率を確認出来ます。

是非参考にして下さい。

どれ位の1着率なら「1号艇」頭のレースになるか、検証し皆様に

予想を提供していきたいと思います。