シード番組

朝起きは三文の得

朝早く起きれば、健康にも良いし、それだけ仕事や勉強がはかどったりするので得をするということ。

競艇とは関係無いとお思いでしょうが、最近の競艇の番組は、朝イチの1Rから売り上げを伸ばそうと「シード番組」なるものを組むレース場が存在します。

ことわざの様に、朝イチのシード番組で幸先良く舟券を的中させ、得をしてその後の資金にしたいですね。

実は朝イチだけでなく、仕事の「昼休み」などに購入して貰う様に、昼にシード番組を組むレースもあります。

ほとんどのシード番組は、前半戦に行われます。
基本前半のレースは、実力やその節の成績下位の選手がメインなので、勝負するには決め手にかけるメンバーが多いです。
しかし何かしらの工夫で売り上げを伸ばす為の手段としての番組編成で「シード番組」が組まれるのでしょう。

さて肝心のシード番組とは?
レース選択の章でも簡単に説明した、主に実力格差のあるメンバーで組まれた番組です。

例としては、1号艇にA級の選手、それ意外はB級選手など、1号艇の勝利が固そうな番組です。
2艇A級選手だったり、侵入固定レースのシード番組も存在します。

以下表を参考にして下さい。
(情報ソースは、競艇マクール様のサイトを参考にさせて頂きました)

さて一覧表を見て分かると思いますが、ほとんどのレースで、実施している事が分かります。
やはりシード番組は、現在欠かせないものになっています。

ではそのシード番号についての攻略情報です。

シード番組の攻略:

シード番組は、頭(1着)が堅く配当も低いと一見お思いでしょうが、毎回低配当ばかりでなく、逆にとんでもない高配当も出たりしています。

インターネットの動画や、ボートレース関係者、選手からの記事の情報ですが、特に早朝の1レースがシード番組の場合、選手によっては朝の練習もしない、ぶっつけ本番のシード選手もいるそうです。
(朝眠いとか、朝苦手、基本いい加減な選手)

練習しなければ、スタート練習は展示のみなので、展示でスタートが大きく遅れるA級選手は、スタート見えてない可能性があるので割引した方が良いかも知れません。

シード番組は開催期間中は毎日実施するので、開催期間後半は、シードにするA級選手が手薄になり、実力が微妙な選手の場合があります。

級変更の期末などでは、次期B1級選手が、現在A2級なので、シード選手になっていたりと、実力が伴わない選手も居ると言います。
なので、勝率を基準に判断して下さい。

それとシード番組は、シード選手に優位な番組なので、シード選手以外の選手は逆に奮起し、一発狙っている選手も居るそうです。
特に成績上昇中の若手などは、注目して下さい。

それと1号艇がシード選手でも、2号艇や3号艇がスタート遅れると壁が無くなり、外から(ダッシュ勢)の捲りを受け止めて逃げるのは、難しいそうです。
なので壁役の選手のスタート力や、シード選手自身のスタート力も注意が必要です。

まとめ:

シード番組だから、シード選手の頭が堅いと思わない事。

自分好みの、シード番組(レース場)を見つけて研究すると、何か高配当の出る法則が分かるかも知れません。

ズバリ私のオススメは、当日が準優勝戦の開催日なら、準優勝戦のレースをメインに勝負します。笑
それだけ『シード番組』より『準優勝戦』の方が堅いと言う事です。(持論)

シード番組は、所謂『企画レース』。
真剣勝負と言うより、資金を増やす為のウォーミングアップ的な感じで、楽しんで下さい。