びわこ 出目解析

もうすぐゴールデンウィークですね。
今のご時世では友達や家族など複数人でレジャーなどできませんが、ボートレースは「テレボート」というネット投票があるので
一人で、どこでも楽しめるのが良いですね。

さて今回も出目解析記事です。今回は「ボートレースびわこ」です。

琵琶湖競艇場は滋賀県大津市の日本最大の淡水湖、琵琶湖の南西部にあるレース場です。

水質は淡水で硬く、標高85メートルの高所にある為(ボートレース桐生次ぐ標高の高さ)モーターパワーにも影響しています。
モーターパワーと標高の関係は、ボートレースで使用する2サイクルエンジンは、気温・湿度・標高(気圧)が高いと悪影響を受けパワーも落ちます。
びわこは標高も湿度も高いので、特に夏のびわこはエンジンにとっては最悪です。
また水面レイアウトや琵琶湖特有のうねりもあり、「インの弱さ」は全国でも上位です。
淡水は海水よりも浮力が働かないので、選手の体重差がレースに大きく影響するため、体重の重い選手は予想から外すことも検討しましょう。

そしてびわこの最近の最大ニュースは、2020年10月26日に第1ターンマークの移設が行われた事です。

第1ターンマークの移設について
この度ボート同士の接触事故の低減と旋回半径の確保を目的に、35年ぶりに第1ターンマーク、各標識ポールおよび第2ターンマークを一直線上に配置することとし、第1ターンマークの位置を沖合に3m移設することとしました。
(中略)
なお、一直線とすることにより、第1ターンマークの位置は従前は陸側から44mであったところ、47mになりましたのでお知らせします。
※ボートレースびわこ公式より引用

さてターンマーク移設後の現在の状況は、1マークの移設によりインコースの勝率は以前より約6%程上昇しましたが、気温の低い冬場はモーターパワーへの悪影響が低いのでこのインコースの勝率の結果がでていますが
これからモーターに悪影響のある夏場に向け、どれ程インコースの勝率が保たれるか興味深いです。

では以下に3連単の出現出目を掲載します。

 

各艇番頭 おすすめ買い目

1頭買目
1-234-234
1-23-56

2頭買目
2-1-3456
2-34-134
2-5-34

3頭買目
3-1-2456
3-2-145
3-4-26
3-5-4

4頭買目
4-1-2356
4-2-156
4-3-16
4-5-12

5頭買目
5-1-2346
5-2-136
5-3-126

6頭買目
6-123-123

シード番組
5R / ゴゴイチびわこ / 1号艇主力選手、2号艇A級選手、他B級選手4名
1-2-345
2-1-345
1-3-24

 

まとめ:
ターンマークの移設により「インコースが強くなった」と世間では思われていますが、イン勝率60%超えのインコースが強い競艇場にはまだまだ及びません。
選手もインコースは「ターンしやすくなった」アウトコースからは「以前よりターンマークが遠い」と実践の場からも実感はある様です。
出目解析では、びわこは3コースが他場より強い傾向が見られます。
世間では1号艇から買いやすくなっていると思うので、3号艇に(3コース)得意な選手がいる場合3頭から勝負してみると、意外と配当の旨味があるかもしれません。