鳴門 出目解析

皆さんボートレース楽しんでいますか。
5月31日に「ボートレースオーススター」も優勝戦を終え勝者は、登録番号4320 峰竜太選手が優勝しました。
おめでとうございます。

峰選手は、5年連続ファン投票1位でしたがなかなか期待に応える事ができず悔しい思いをしてきたと思います。
念願の優勝ができて感無量といった感じでした。

さて、今回のボートレースオールスターですが、初日のドリーム戦(ファン投票1位~6位の選手で争われるレース)がとても
興味深いものでした。
進入争いから6号艇の松井繁選手が前付けに動き、スロー5艇、ダッシュ1艇のスタートになり、大外に出される感じになった
守屋美穂選手(女性)が、スタートを決めて大外から捲りに行きました。
惜しくも1マーク手前で他艇に接触し落水事故となってしまいましたが、果敢に攻めに行った守屋選手に普通なら
「野次が飛んでも不思議ではない」状況でしたが、女性ながら攻めの戦法にでた守屋美穂選手に「よくやった」などの賞賛の声が聞こえてきました。
私も確かによく攻めたと思いました。勝ちに、更にはファンの為に攻めた「これぞオールスター」って思いました。
結果落水でしたが、大した怪我もなく翌日からレースに出走していましたので。一安心しました。
このレースで守屋美穂選手のファンになった方も、たくさんいらっしゃるのではと思います。
このレースが今年のボートレースオールスターの印象に残ったレースでした。

さて今回も出目解析記事になります。

今回は「ボートレース鳴門」です。

徳島県 鳴門市撫養町にある「鳴門のうず潮」で有名な鳴門海峡の小鳴門海峡近くにある競艇場です。
インの弱い水面ですが、その分どのコースからでも狙えるのが鳴門の特徴です。
レースも荒れる傾向にあり万舟率も高いので、穴党向きのレース場です。

基本情報
小鳴門海峡に面した海水の水面ですが、防波堤があるので大きな波やうねりはありません。
コース形状がスタートラインから1マークへ向けて内側へ狭くなっており、隣の艇との間隔が狭いので差しが狙いにくく、インコースがすごく難しい水面です。
2コースなら1コースの艇が飛び出て差しが決まることもありますが、4コースの差しはとくに難しいです。
モーターを伸び型にして、スタートを決めて、まくる、というシンプルなスタイルが決まりやすく、コース不問で勝負できるレース場です。

水質
海水なので干満差があります。
干潮ならまくり、満潮ならインが有利。
満潮時は乗りにくく、レースも荒れやすいです。

季節と風
夏は向かい風でスタートが揃い辛く、「まくり差し」が決まりやすい。
冬は追い風が強くなるので「差し」が決まりやすい。

コース特性
バックストレッチ(BS)の内側にすごく伸びる位置があり、選手間では「鳴門の花道」と言わる。
1マーク旋回後に6コースから最内を差した選手がBSで伸びて1着になるケースや、4、6コース差しの選手が舟券に絡んでくる展開もあります。

それでは以下に3連単の出現出目を掲載します。

各艇番頭 おすすめ買い目

1頭買目
1-234-234
1-23-56

2頭買目
2-1-3456
2-3-135
2-4-35
2-5-1

3頭買目
3-1-2456
3-2-1456
3-4-6
3-5-1

4頭買目
4-1-2356
4-2-135
4-3-1
4-5-36

5頭買目
5-1-2346
5-2-36
5-3-146

6頭買目
6-1-34
6-2-4
6-4-1

シード番組
1R/とるならなると 1号艇のみA級選手
1-234-234
1-23-56

2R/どーなるなると 日替わり企画
日替わり企画なので、基本的に有力選手頭で購入

3R/どきどきなると 1号艇にA級選手、2~6号艇にA級orB級選手
1-A級-234
1-234-A級

4R/とにかくなると 1号艇にA級選手、2~6号艇にA級orB級選手
1-A級-234
1-234-A級

まとめ:
荒れるレースが多いと思われがちだが、4つのシード番組(企画レース)はキッチリ1号艇の逃げが決まっています
そのデータがあってのイン勝率なので、実際B級選手のインコースの逃げはかなり難しいです。

企画レース以外でのおすすめは、3号艇の捲りからの1着舟券で
3-1-245
3-25-125
や1号艇、3号艇、5号艇の捲り艇のボックス
1=3=5
などが面白いと思います。