宮島 出目解析

皆様ボートレース楽しんでいますか、クロダスのヤスです。

先日のボートレース丸亀の開催で、「G2 全国ボートレース甲子園競走」が行われました。

まだ3回目と歴史は浅いですが、各都道府県から選出された選手により争われました。

優勝は私が贔屓にしている、登録番号4238 毒島誠選手でした、おめでとうございます。

今年こそグランプリ優勝めざし頑張って下さい。応援しています。

さて7月のSGは「海の日」に因んだSG「オーシャンカップ」があります。

正式名称は「海の日記念 オーシャンカップ競走」です。

当初の開催期間は海の日(7月20日)の前後であったが、同日がハッピーマンデーに加わったことにより、2002年から2009年までは開催期間が7月の最終週に変更された。このため、7月と8月の月跨ぎ開催となる場合もあった。

2010年以降は2014年と2020年を除き、最終日が海の日になるようになされている。

ナイター競走で開催されることが多いが、賞金が減額された2011年以降は昼間開催が増えている。

出典:wikipediaより

今年は誰が優勝するか楽しみですね。

では今回も解析記事となります。今回は「ボートレース宮島」です。

広島県廿日市市(はつかいちし)にある競艇場です。

水質の特徴

水質は「海水」です。潮の満ち引きによって海面が上下するのも特徴

ボートレース宮島、海面の上下の水位差が最大3メートルもあるので、水位の状態のよってレース展開が変わります。

前回のボートレース児島よりも水位差があり、スタートが難しいレース場です。

水面の高さが変わるとスタートの感覚が大きく変わってしまうので、普段から乗り慣れている地元選手が有利です。

2マーク側から海水が出入りするので「追い潮」「向かい潮」の流れも発生します。

「追い潮+追い風」や「向かい潮+追い風」など風の影響と合わさって更にスタートが難しくなります。

満潮

潮が満ちてくると水面が高く不安定になり、乗りづらくなると言われています。

全速ターンが難しく「まくり」が決まりにくく、インや差しが有利になります。

また、満潮時は水位が高いので風の影響も大きくなります。

そして、満潮に向かうときは2マークから1マークに流れる「追い潮」となり、「追い風」と同様に基本的にはイン有利になります。

干潮

干潮時は満潮時と違い乗りやすい水面になります。

大きく振ってある1マークにより、「まくり」が決まりやすくなります。

また、干潮に向かう時は2マークに流れる「向かい潮」となってインの加速がつかず、スロー勢のスタートには注意が必要です。

風の影響

午前中は追い風が吹き、午後からは向かい風になるように風向きも変化するので、スタート勘が合わずに苦戦する選手も多いのが特徴です。

コース特性

1マークをスタンド側に振ってあり、センターから攻めやすいレイアウトです。

干潮時の静水面なら「まくり」比率が高く、全国でも上位です。

それでは以下に3連単の出現出目を掲載します。

各艇番頭 おすすめ買い目

1頭買目

1-234-234

1-23-56

2頭買目

2-1-3456

2-3-146

2-4-13

3頭買目

3-1-2456

3-24-146

3-5-1

4頭買目

4-125-125

4-12-6

4-3-16

5頭買目

5-1-2346

5-2-16

5-23-24

5-6-3

6頭買目

6-1-235

6-2-13

企画レース

1R / ファーストバトル / 1枠にA級選手、他B級選手

1-234-234

5Ror6R / ランチタイム /1枠、(2~4枠のいずれかにA級選手が入ることも)※時期により変動

1-234-234

9R / ティータイム /進入固定戦 1号艇にA級選手(2~4号艇にA級が入ることも)

1-234-234

基本的にどのレースも「1-234-234」ですが、展示でスタート状況を確認して、そこから展開予想

スリット後に凹んだ外側の選手の頭を買うのも良いでしょう。

まとめ:

とにかくスタートが難しいレース場です。その為スタートが慎重になりがちです。

そういった背景(スタート事故のフライングをしない様に)もあり、比較的インが強いのかもしれません。

特にスタートが見えている3コース、4コースの捲りの得意な選手を軸に舟券予想をすると良いでしょう。