解析記事をふりかえる

みなさんボートレース楽しんでいますか? クロダスのヤスです。
12月19日に「SGグランプリ」「SGグランプリシリーズ」の優勝戦.がありました。
ボートレースファンの皆様ならご存知かと思いますが、大波乱のレースが続いた開催と成ってしまいました。

SGグランプリシリーズ」の優勝者は、登録番号4344 新田雄史選手
SGグランプリ」の優勝者は、登録番号3783 瓜生正義選手が優勝しました。
本当におめでとうございます。

レースの詳細をご存じ無い方に説明しますが、両レースとも転覆事故があり、
「SGグランプリシリーズ」は2号艇の西山選手が1マークのターンマーク接触による転覆妨害で篠崎選手が転覆失格になりました。

「SGグランプリ」に至っては、1号艇の峰選手が1マークのターンマーク接触による転覆妨害で
後続4艇が転覆失格で、完走艇が2艇になり、3連単など不成立。
なんと41億円のボートレース最大の大返還レースとなってしまいました。
転覆妨害となった、峰選手、西山選手、両選手とも応援していただけに残念でならないです。

さてブログについてですが、2020年10月の桐生から始まった3連単の出目解析企画が約1年かけて終了しました。
クロダスユーザーの皆様に向けた企画ではありましたが、関東人の自分としましては24場もの解析は
関東以外のボートレース場の特徴など、あまり熟知していなかったので自分自身の勉強になりました。

今後は、ボートレース場の特徴はターンマークの位置変更や、施設改善で建物の変更による
風の影響の変化などがありますが、そうそう大きな変化は無いので出目解析を近況で行う予定はありません。
例外として、「ボートレースびわこ」は1マークの位置変更があったので、比較記事をアップしようと思います。

出目解析記事作成で思ったことは、やはり現代のレースは10年前に比べ断然イン有利な時代と成っています。
本命党にはうれしいと思いますが、穴党には厳しい時代になっています。
穴党は、いかに穴レースを見つけるかがボートレースを楽しむ事にもなると思います。

それでは今後の記事についてですが、選手にスポットライトを当てようと思います。
イン屋、アウト屋の選手や特徴。注目の若手選手や女子選手など、舟券の参考になる様な内容を提供できる様したいと思います。
勿論「クロダス」の活用法なども掲載します。

今後は不定期になると思いますが、宜しくお願いします。